独学リラクゼーションセラピスト コットータン. (kottootan’s blog)

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イチロー越え?打率8割の施術で指名急増!その2

お疲れ様です。

 

前回の記事では とりとめのない思い出話に

 

脱線してしまって 僕のブログ作成時間が

 

タイムオーバーになってしまいました。

 

  ひたすら お客様のお体の ツライところ

 

張っているところ を 記録していたら

 

 指名が激増するような 発見をしたと

 

お伝えしました。

 

 自分自身が いまだ 痛む ぎっくり腰

 

の 痛みをかみしめながらも久しぶりに 物思

 

いににふける時間がもてたこともあり…

 

 表面からは見えない 人の 痛み 苦しみ

 

を 考える機会にもなっています。

 

 皆さんの 役にたつ情報になるのか

 

正直いうと 分からない部分もあります。

 

 あと この文面で 伝える難しさも

 

あるのですが とりあえず ここのところ

 

 施術も 若干セーブしているし その時間

 

使って 書いてみます。

 

 

 

この素晴らしい仕事を 志すセラピストさんの

 

なかで 「やっぱり甘くないな。向いてないの

 

かな。」 と 悩んでいる人がいるとしたら

 

 何か 役に立ちたいな。

 

と思い 僕のマル秘㊙️ノートから発見したと 

 

を公開してみようと

 

思いました。

 

 うまく 伝わらなかったら ごめんなさい。

 

何か別の伝える方法 を そのときは考えてみますね。

 

 

読んで頂いて そんな事なら 知ってたよって

 

思うセラピストさんも いらっしゃると思いま

 

すが…

 

 

 

 

 僕自身にとっては 時間を掛けて やっと気

 

がついた事なので 中には 良いヒントに

 

なると感じる セラピストさんも いるかも

 

しれないのでシェアできればと思います。

 

 

  あくまでも 私自身が 感じた

 

感覚的な事で 自分なりに 楽しみながら

 

研究した 内容を お話するものです。

 

そういう 見方もあるのか くらいに

 

読んで頂けたら 嬉しく思います。

 

 

 

 

 

 では…

 

 

簡単に解りやすく説明すると

 

 右半身は カラダの中央寄りが

 

張っている パターンが ほとんどです。

 

前も後ろも。

 

 例えば 足なら 中指から始まって

 

そのまま かかと および甲に向かう ライン。

 

 

 

反対に左足はどうかというと…

 

 小指と薬指の間の 筋肉が張っていて

 

足裏も 甲の側も やってあげると

 

 よく効いて喜ばれます。

 

上に登って ふくらはぎも 

 

右は中央ちょい内側に 高い確率で硬く

 

張っている部分があり(ヒラメ筋の筋腱移行部)

 

左は 外くるぶしから膝の外側を結ぶラインに

(腓骨筋の膝からくるぶし)

高い確率で張りを確認できます。

 

 太もも も 同じで 右真ん中 ちょい内側

 (半腱様筋の特に中腹)

および 表も真ん中。

(大腿直筋) 

左は 外側と 内側です。

(外側広筋、内側広筋)

 臀部は   右が真ん中寄り(梨状筋の起始 停止)

 

 左は外側  

(大腿筋膜張筋.と大臀筋特に停止部)

 

左は 腰も 外側がパーンと張って

(広背筋、腰方形筋)

クビレが 無い感じに 見えます。

 

右半身は背骨寄りや 起立筋群。

こちらは  くびれが キレイで起立筋が

触り易いです。

 

肩は 右が後ろ寄り

(肩甲挙筋、小円筋)小円筋は特に

右が良く指に掛かり分かりやすく

効かせやすいです。

 

 

左肩は あばらの外側(前鋸筋、広背筋、大円筋)

 

肩関節の前側。(広背筋停止部)ココが張ってると

 

押した時キーンと痛いです。

 

 

あと胸鎖乳突筋の鎖骨側。これは張っていると

(左は特に張っています)

 

お客様に弱いです。とか、

 

感じないと言われる所です。

 

張りすぎて

 

指がトランポリンに弾かれた感じに

 

なっているせいで感じません。

 

 

どちらも

今 登って来た所(左)を やさしく ほぐして あげると

 

大きな変化があり分かりやすいです。

 

もう一度触ると

 

肩関節前面は緩んで 痛みが やわらぎ

 

胸鎖乳突筋はトランポリンの張りが

 

緩んで 指が弾かれなくなる為

 

よく 指が入りお客様の感覚がクリアになり

 

さっきの 3分の1位の圧力でも コツンと

 

筋肉に 届く感触が指先にあり 

 

お客様も もっと強く!とは おっしゃらなく

 

なります。

 

 

ビフォーアフターが分かり易く面白いですよ。

 

 

 

 

ひたすら お客様の カラダの張りや

 

喜ばれた 部位を 記録しつづけていたら

 

 ほとんど このパターンで あることに

 

 気がつきました。

 

それに 気がついてから なぜ そういうこと

 

に なるのだろうということを 考えたり

 

自分のカラダを使ったり 施術中も 意識して

 

お客様のカラダを 動かしているうちに

 

 まず 右足と 左足というのは

 

同じ見た目をしていながら 

 

ずいぶん 得意な動作が違うようです。

 

 右足は タテに 蹴るような 動作が

 

上手です。

 

 ボールを 蹴ったり  地面を蹴ってタテに

 

進むような動きです。

 

 そなかわり 横にくねる 動きをするのが

 

苦手なようです。

 

 左足は くねるのが上手いです。

 

考えてみれば 右利きの場合の 

 

野球のバッティング 

 

ゴルフのスウィングは

 

右足で蹴って 左足が 柔軟に横に

 

ひねる 様に 対応します。

 

 

 

サッカーのキックなどは瞬間の写真を見ると

 

 左足 が心配になるくらい 小指よりに

 

ひねられながら 踏ん張っています。

 

 陸上競技の長距離を やっている人の 脚を

 

さわらせてもらうと 右脚が 立派で前後が

 

張っています。

 

 多分、どのレースも トラックを 

 

反時計回りに走るので カーブの所は

 

 

右脚で前に進むパワー

 

を メインで出し 左足首は かじ取り役に

 

なるのかな? と 思っています。

 

 考えてみると 野球のランナーも

 

反時計回り。

 

 競輪も  スピードスケートも

 

反時計回り。

 

  なんか 今さら反対周りにされたら

 

かなり やりにくそうな イメージ。

 

  なんで 左に曲がりたくなるのか。

 

 左に曲がる 習慣のせいで

 

 足の役割分担が できたのか など  

 

分からないことや 謎が多く

 

色々面白くて 勉強しはじめたところなんですが……。

 

 つまり   

 

カラダの左右の特徴はかなり違う

 

ということと、

 

その違いかた自体は 結構多くの人に

 

共通して現れてもおかしくない という事が

 

 左回りの習慣や 

 

あらゆる設備や道具が右利きにとって 便利な

 

ように 作られていることを考えると

 

 なきにしもあらずだよな と

 

思えてきませんか?

 

 

とにかく 

 

 特に 短いコースで全身を マッサージして

 

欲しいお客様や 

 

 お客様自身が 全身重いのだけど

 

どこが 疲れているか分からなくて

 

説明できない などのとき 

 

 コットータン的 左右相違アプローチ作戦

 

を 使えば 迷いなく 

 

次々ヒットを放つ事ができ 

 

 お客様のうなり声と 歓喜のタメ息が

 

止まらない 打率8割越えを実現できるのです

 

 

 カラダの左右のベースが 違う以上

 

お客様が どこを 攻められても気持ちよさが

 

 止まらない状態に するためには

 

見た目の左右対象のラインではなく 

 

  ヒットしやすいライン

 

絶対にここ凝ってるから 張ってるから

 

 という ポイントを 次々とたどっていけば

 

打者である セラピストは

 

ピッチャーが 次どんな球を どのコースに

 

投げ込んでくるのか すへて分かった状態で

 

勝負をしているような ものなのです。

 

  

 最初は、分かりにくいかもしれませんが、

 

タオルをいつも 丁寧に背中にかけ

 

しっかりと圧をかけながら丁寧に軽擦をして体に

 

タオルを密着させます。

 

足まで行ったら 足の裏でも押してあげながら

 

よーく全体像を観察します。

 

この 一連の動作だけでも 他のセラピストとは

 

違う 気持ちの良さや 期待感を感じさせ

 

最初の5分未満で 延長をお願いされるケースも

 

出てきます。

 

ほとんどのセラピストがこの辺りを

 

ないがしろにしているので

 

序盤の5分はライバルが少ないと

 

言えるかも知れませんね。

 

 

分かりにくかったかも知れませんが

 

写真や図をどうしても私のインターネットのス

 

キルでは挿入できなくて…😡

 

結局 言葉だけに なってしまいましたが…

 

良かったら 試してみてくださいね。

 

 

 

追伸

 

まれに このパターンに ハマらなくて

 

みょうに 左右のバランスが対象的だったり

 

する お客様も いらっしゃいます。

 

  先日 僕のお客様でも 字を右手で

 

書いていたのですが それとなく尋ねてみたら

 

脚だけ 左きき なんですって方 が

 

いらっしゃいました。

 

 それと カラダが これだけ 左右違うの

 

だから 顔はどうなんだろう?って最近新しい

 

興味が出てきて…。

 

 プロ野球選手の 打つのも投げるのも

 

右か左と 決まっていると 僕が知っている

 

選手を色々検索する アソビをしていますが

 

 やっばり 全体的に 右の顔はシュッと

 

鼻の方に 寄って引き締まって見えるのに

 

対して

 

左の顔は 横に広がっているように

 

見えます。

 

あくまで 僕個人の 感想ですが…。

 

 これからの研究としては 野生の動物の

 

走りの、フォームなどから なにか ヒントを

 

探してみたいと 思っております。

 

 記事に関するご質問や それ以外の

 

お悩み相談など 職業不問で ココナラという

 

サイトで 有料ですが 受け付けています。

 

 出品者と サービス内容での 検索方法が

 

ありますが 

 

 出品者の側の検索入口から

 

コットータンで検索していただけると

 

出てきます。

 

良かったら そちらも ご利用ください。

 

 では また!