独学リラクゼーションセラピスト コットータン. (kottootan’s blog)

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イチロー越え?打率8割の施術で指名急増!その1

 お疲れ様です。

 

先日 人生初のぎっくり腰で なかなか筋肉が

 

緩まなくてあせったり 将来に不安を感じたり

 

しながら スーパー銭湯の休憩室で 

 

ふと手にした スポーツ雑誌 number

 

 五十歳を過ぎてもなお現役を続けている

 

プロサッカー選手 カズ選手の特集や その他

 

ベテラン選手の記事が 沢山載っていて 

 

思わず涙しながら

 

あっという間に一冊読んでしまいました。

 

 

 

 

  リラクゼーションセラピストの

 

普段の施術は お客様のカラダが 切り口

 

ですが、

 

そこからその人のバックグラウンドにある 

 

人生の苦悩や 生き辛さを 

 

ちゃんと受け止めてあげられていたかなあ?

 

 などと 物思いにふけりながら……。

 

 

 ベテランといえば もう一人

 

今年の注目は 言わずと知れた イチロー選手

 

 メジャーリーグ開幕も楽しみです。

 

スポーツから 勇気をもらうことが多い僕が

 

リスペクトする選手の一人です。

 

 

 

 

野球といえば 中学校時代 野球部の僕は

 

膝のオスグットで3年間痛みと闘いながら

 

 ツライ青春の入り口を過ごしました。

 

試合に出れたのは 

 

 

敗戦濃厚な

 

 

最後の夏の大会の試合……。

 

たったの1試合 1打席でした。

 

 

期待のピンチヒッターなんかじゃない…

 

 

 一回も出さないのヤバイかな?

 

みたいな顧問の先生の「ハラ」が 

 

切なく心に染みる

 

ツライ 1打席。

 

こんな ピンチヒッターなら 

 

 「オレ 下手だから一回も試合にでれなかったわ!」って将来笑い飛ばすためにも

 

  出場ゼロの記録のほうが良かった…

 

なんて 本気で 思ったものです。

 

 

 

 

顧問は一年生の時の担任で

 

 練習はほとんど出てこない先生でした。

 

ヘラヘラしたキザな男で

 

好きになれなかった。

 

個人的にソリが合わなかった僕は

 

 どうでもいいことで

 

よく 殴られたりもしていました。

 

 

 

しかも 僕は中学校入学のタイミングで

 

 隣の県から引っ越してきたので 

 

僕には知ってる友達が誰もいない……

 

 当然 僕が そういう 境遇だという事情を

 

知っている生徒も周りに誰もいない。

 

 結構しんどかったのです。

 

 

当時 まだ プロサッカーもなく

 

 

野球が人気でしたから 

 

同級生が50人以上入部しました。

 

 話はちょっとそれますが…

 

 

まだ スポーツの最中に 

 

水を飲んじゃいけないという 今では信じられ

 

ない時代。

 

 でも スポーツドリンクが 出回り始めたの

 

も この時代です。

 

 スポーツドリンクとはスポーツの最中に

 

飲むドリンクじゃなくて

 

 スポーツマンが飲むドリンク

 

という 解釈でした(笑)

 

だから 練習が終わったら

 

 1リットルを 一気飲み(爆笑)

 

練習中に校舎の裏の水道で水を飲んでるのを

 

バレたりしたら 先生から 殴る蹴るなんて

 

当たり前の時代……。

 

どうか してますよね。

 

 そんな感じですから 3年生のころには

 

同級生が12名に なっていたんです。

 

今でもみんなの顔思い出せる。

 

この 仲間たちとの関係は良好でした。

 

僕の辛さもみんな 理解してくれていました。

 

膝の調子に波があるとはいえ

 

僕が試合に1度も出られない事にチームメート

 

も 納得が出来ない様子でした。

 

練習には 参加しない顧問も

 

対外試合での立場は 監督ですから

 

メンバーは 当然顧問が決めます。

 

 みんなと一緒に汗をかかずに試合のときだけ

 

プロ野球の監督みたいに ベンチから

 

かっこよく

 

カラダ中をセクシーに(?笑)さわりながら

 

ブロックサインを出します。

 

選手が 失敗すると ののしる……

 

いまなら 滑稽すぎて笑えますが、

 

当時はこんな教師に出会ってしまった絶望感

 

で イッパイで そんな思いが 伝わって

 

しまったのでしょう。

 

 

で 

 

対外試合は練習試合も出場ゼロ。

 

代打の1打席。3年間で1打席。

 

 

でも  

ヘタなくせに 僕はその時できる練習を考えな

 

がら、まじめには やっていました

 

膝のいたみが強くて 

 

みんなと 別メニューで自主トレ的な日も

 

多かったです。

 

 そういう まじめしか 取り柄がないという

 

のも…

 

 周りの大人は たたえたりしますが

 

多感な時代の 特に男子は

 

 死ぬほど 恥ずかしくて辛いんです。

 

結果が なにも でないときって…。

 

 まじめに 練習して結果は 出ないけど

 

「コットータンはまじめに頑張ってるぞ」

 

なんて 言われるよりも 

 

ちゃんと 試合で活躍して ヒット打って

 

 女の子にモテたほうが いいに 決まってるんです。(苦笑)

 

 だから 試合の翌日の 月曜日は 

 

結構 学校いくの しんどかったのを

 

思い出します。

 

誰かに昨日の試合のこと聞かれたらどうしよう…。

 

大人になっても しばらく人に話したくなか

 

ったものです。

 

 

 そんな こんなで、

 

ぎっくり腰も 膝の痛みも 

 

青春の苦い思い出さえも すべて

 

 肥料になってしまうというのが

 

セラピストの仕事の 奥深さであり

 

面白さかもしれませんね。

 

何も ムダにならない。

 

 

特に中学校時代の オスグットの経験は

 

今のような仕事につく きっかけの 1つにも

 

なった おおきな 出来事だったと思っています。

 

 僕の サッカー少年の息子も 今 

 

オスグットですが昔の苦い思い出を生かして 

 

 ケアをしてあげることができています。

 

先日は 海外遠征にも出かけ 全試合に

 

出場を果たしました。

 

 僕の頃は 傷口をさらに 攻め立てられる

 

ような 施術を複数の治療院でされていました

 

  もう 35年も前の話ですから仕方ありませんが……。

 

 今思えば とても 単純な思い違いの

 

当時の治療です。

 

  今と違って情報も 共有するのに時間が

 

掛かる時代でしたから…

 

すでに 良い治療をしていた 研究熱心な先生

 

もいらっしゃたんだとと思います。

 

  

 

 今の時代の常識も 時間がたてば

 

どんどん変わって あー!そんなことかって

 

思うような ことは たくさん出てくると

 

思います。

 

  だから 沢山 自分で考え 研究して

 

実験して データを集めて 少しでも

 

 人の役に立てたら嬉しい。

 

そんな 思いも 大好きな野球部で何の活躍

 

も チームに貢献も 出来なかった 

 

多感な少年時代の鬱憤(うっぷん)が

 

エネルギーになっているのかも知れません。

 

 長く現役を続けているアスリートの方々も

 

一見 他人からは ずっと華やかな人生に思わ

 

れていながら 何か過去の 悔しさが

 

エネルギーになっていることが 多いんだなあ

 

と numberを読んで感じました。

 

  

  僕は 高校時代に指圧の治療院の先生に

 

指圧を教わり 高校の文化祭で 

 

有料の肩もみサロンをやったりもしましたが、

 

 

  その後 料理の道に入り 20年以上…

 

 色々あって

 

多少 気分転換的な部分もあっての

 

セラピストデビューでしたが 思いのほか

 

ハマって 今 累計施術時間 14000時間位。

 

  

忘れっぼいのを カバーしようと

 

お客様に聴いたツライ部位などは 目の前で

 

いちいちメモして あとで ノートに清書する

 

 作業を 繰り返してきました。

 

次に また お客様が 来てくれたとき

 

役にたてば いいな 位の軽い気持ちで…。

 

 

 気がつけば 一番分厚い大学ノートに

 

15冊以上たまり……

  

  そしたら 一年半位前に とても

 

大きな発見をして……

 

  毎日書いているのに……

 

何で、今まで 気が付かなかったんだろう

 

ていう 位 

 

 面白い 人体のパターンを、発見しました。

 

 それから 指名数が急上昇したんです。

 

もしかしたら 同じ発見をしている人も

 

沢山いるのかも しれませんが……

 

 あまり ネットで検索したりしても

 

今のところ 同じものに出会っていません。

 

  似たようなことに 気がついている

 

セラピストさんや 治療家の先生もいるとは

 

思います。

 

  ただ いつも 全身を同じ体勢で やれば

 

こその 発見ということになると、

 

 リラクゼーションセラピストならでは

 

の 発見なのかもしれません。

 

  指名数が単純に実力とは 測れないとは

 

思いますが、

 

僕は周りと比べてスロースターターでしたが

 

 その発見から 一気にゴボウ抜き状態でした。

 

 デビューから4年たった頃のノートを開くと

 

どんなに頑張っても月のご指名が30本だったこ

 

とがわかります。

 

  行き詰まり感がありました。

 

  それが 今から3年前です。

  

いまのほうが 加速度が高く。

 

昨年末には倍増の100本に……。

 

 

  その発見とは……。

 

 

スミマセン ちょっと 

 

遅くなってしまったので🙏

 

また 次回に お話させて頂きますね。

 

 

 お疲れ様でした。😄

  

 

  

 

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