独学リラクゼーションセラピスト コットータン. (kottootan’s blog)

会話しぐさから悩み痛み癒す方法さがす。体内の地形、筋肉の感情の理解で疲労回復、最高のリラクゼーションを追及する研究所

あっ、あのっ 辛いの腰なんですけど…😢

 お疲れ様です。

 お正月と三連休が終わって

少し ヒマになってしまったサロンも

あるのではないでしょうか。

 

 

 こんな時期こそ 次の波が来るのを

楽しみにしつつ 英気を養うなり… 

  知識をインプットするなり…

 

サイコーのスタンバイをするチャンスですね。

 

  さて

お客様に 気持ち良い だけではなく

 お帰りのお車、運転の時に 来たときと全然違う

スンゴイ楽だ!と思わず車内で独り言を叫びたくなる

 最高の施術をするために僕が心掛けている

事をお話したいと思います。

 

  まず サロンでの仕事に役にたちそうなことは ジャンルをとわず 楽しんで勉強してみることが一つです。

 

すぐに具体的な成果がでなくても

毎日の仕事が新鮮に感じる事が出来ただけでも

勉強を楽しむ事で得られる成果があると思います。

 

 その上で……

気をつけなければいけないこと……。

 

これを 間違えると 逆効果になります。😥

 

 

それは お客様は

  リラクゼーションサロンにご来店

 された ということ。

 

我々セラピストは、様々な勉強をした直後は、それを早く試したい、成果を出したい、という気持ちになります。

 

 

そういう気持ちになることは自然な事なので、

その事自体は否定しなくて良いと思いますが

 

 

大事にしたいのは

苦痛を解消する すべは 病院 治療院など

色々あるなかで

なぜリラクゼーションサロンを選択して

来店されたのかということを

意識することです。

 

例えば 治療家の人がなにを

考えて施術をしているのか勉強する事は

ラクゼーションセラピストにとっても

とても参考になると僕は思っています。

 

 その上で リラクゼーションサロンの看板

に 合った仕事をするという事が大事だと思います。

 

  素晴らしいリラクゼーションで

結果的に痛みが取れた。

という事もありますから… 

  

ラクゼーションをとおしてお客様の

苦痛を取り除くんだ。

という気概は 秘めていてもいいと思います。

 

 

ただ……

治してやってるんだから 私の言うことを

聞きなさいという雰囲気にならないように

注意が必要です。

 

 

例えば……

  腰がツラいんです!

と いったけど なかなか腰を 触って

くれない リラクゼーションセラピストに対して、聞いてたのかな?と

不安を感じ始めた お客様が

 

あの~、すいません😥ツラいの腰なんですけど

 

 と 勇気を出して再確認すると…

 

これは 肩からきています。とセラピスト。

 

  別のお客様は肩がツラいんですけど~

といえば、

  腰からきてます。と……。

 

 

お客様を楽にしてあげたい  という

思いから 勉強したことを生かして

貢献したいという 純粋な気持ちからだとおもいますが…

 

ラクゼーションサロンの良さはお客様から

してみれば、要望を聞き入れてもらいながら

施術してくれるところ ではないでしょうか?

 

腰をもんで貰いたいお客様に 

肩周辺の張りがあり 腰のツラさとの関連を

感じたときでも……

 

ある程度 お客様との信頼関係が築けるまでは

 

 触って欲しい腰に触れながら 

お客様の満足感からくる

ふ~~~☺️!の深い息を引き出してあげて

 

呼吸筋や肋骨まわりの筋肉もリラックスして

首肩さんも ゆるんでね ☺️。

 と イメージしながら 施術してみては

いかがでしょう。

 

 やって欲しい事をやってもらった満足感と

後味のよさ 両立できたら 嬉しいですね😃

 

ではまた……☺️